【冷蔵庫の余り物でインスタ映えする料理レシピ】お正月の余り物で和風パスタ

【冷蔵庫の余り物でインスタ映えする料理レシピ】お正月の余り物で和風パスタ

さて、食材は?

年末年始のお休みもあっという間に終わってしまいました。

毎年、年末は妻の実家、年始は私の実家に顔を出すのですが、ありがたいことに両家それぞれにお寿司や焼肉といったご馳走を振舞ってくれたり、おせちやお雑煮を振舞ってくれたりと、食べ過ぎで一回り大きくなってしまった感じです。

あと、私の家にはコタツがないんですが、いいですね、実家のコタツ。

みんなで争って足を突っ込むもんだから、蒸れてなにやら独特な臭い・・・

子供達がコタツに潜り込んで遊んだりしてて、自分の子供の頃を思い出しました。

そんなわけで、【冷蔵庫の余り物でインスタ映えする料理を作る】の第一回の食材は、年末年始の帰省後に実家から貰ってきたおせち等々の余り物です。

パッと目に付いたのは次の食材です。

  • 焼き豚(甘辛いタレつき)
  • おせちの野菜の煮物、余り物なのでレンコンとシイタケだけ

さて、何を作ろうか?

年末年始でご馳走ばかり、しかもお酒を飲みながらダラダラ食べていたので、お腹が減っているような、そうでないような。

お昼ご飯でもありますし、こんな時は麺類ですね。

さて、どうつくるかな?

余り物と冷蔵庫にあった食材をテーブルに並べます。

  • 焼き豚(甘辛いタレつき)
  • おせちの野菜の煮物、余り物なのでレンコンとシイタケだけ
  • 実家から貰った生パスタ
  • 実家から貰ったスナップエンドウ

おっ、なんとなく和風パスタが作れそうな気がしてきました。

焼き豚のタレを味のベースをすれば、なんとかなりそうです。

焼き豚をサイコロ状にカットして量を多く見せつつ、野菜の煮物もサイコロ状にカット。醤油ベースだから、混ぜちゃっても大丈夫そう。

レンコンの煮物はシャクシャクした食感が心地いいので、いいアクセントになりそうですね。

でも、これだと全体的にセピア色ですね・・・ウチの母が中学の時に作ってくれたセピア色弁当を思い出しました。

豚肉とタマネギの炒め物に高野豆腐の煮物、ご飯にはカツオのふりかけ。

友達のお弁当はカラフルで美味しそうで、なんだか恥ずかしかったなぁ。

やはり、料理には緑や赤の色味が必要。

というわけでスナップエンドウと、刻んで冷凍しておいたネギをトッピングしようと思います。

いざ、調理開始

大きな鍋にたっぷりのお水と少々の塩を入れて沸かします。

毎回、パスタの茹で汁の塩加減に迷うんです。

ペペロンチーノの最後の仕上げは、鍋からあげたパスタをフライパンに移すと同時に茹で汁を入れ、具材とパスタをかき混ぜるのにあわせて乳化させるって聞きました。

つまり、ペペロンチーノでは茹で汁自体や茹で汁塩気が、食感や味に直結するってことですよね。

そういう意味では、今回の和風パスタは、「焼き豚のタレ汁で味付け」というかなり乱暴なものですから、そんなに気にする必要はなさそうです。

パスタを茹でつつ、焼き豚とレンコン・シイタケの煮物をサイコロ状にカット。

フライパンに薄く油をひいて、パスタの茹で上がりには具材が温められているように間合いを図ります。

パスタはタイミングが勝負の料理ですね。大抵こんな時に「ねー、お父さん見てー」とか言って、DA PUMPのいいねダンスとか披露し始めるのでイラッときます。

なんだかんだで具材の温まったフライパンに、茹で上がったパスタを投入。焼き豚のタレ汁を回しかけ、中火でかき混ぜて完成。

インスタ映えする写真を撮るぞ

最後は盛り付け。

見栄えの良さは味覚を増大させますよね。

山なりに盛り付けたパスタの側面に茹でたスナップエンドウ、上には刻みネギ。

具材を写真の正面に来るようにかき集めて、部屋のカーテンを開け、ライトをつけて、iPhoneのカメラを料理に近づけます。

画面に映った料理で暗い部分にタッチするとピントが合って、グッと美味しそうな写真に!

と、言うわけで、本日の和風パスタ出来上がり。

さぁ、食べてみよう

焼き豚のタレ汁がパスタと具材に絡まって、想像通りの美味しさです。

わかりやすい味なので、子供達にはバカウケでした。

大和煮の缶詰あるじゃないですか?あれでも同じ味を再現できると思います。

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