【冷蔵庫の余り物でインスタ映えする料理レシピ】ボンゴレビアンコ

【冷蔵庫の余り物でインスタ映えする料理レシピ】ボンゴレビアンコ

さて、食材は?

川崎市川崎区にある東扇島東公園は東京ドームの3倍という広大な敷地にサッカーグラウンドや広場、バーベキュー場などがある巨大な公園です。

公園内には人口砂浜があり、遊泳は禁止ではありますが、ちょっとした磯遊びができ、お子さんと一緒に遊びに行くにはうってつけです。

人工の岩場があって、割りばしにタコ糸を括り付け、スルメやウインナーをつけて糸を垂らすとカニが釣れます。

人口砂浜でオススメなのは潮干狩り、砂浜を掘り返すと天然のアサリが採れるのです。

潮干狩りに使う道具に多少制限がありますが、特に監視員がいるわけでもなく、無料で潮干狩りができます。

詳しくはこちらをご覧ください。

潮干狩りと言えばゴールデンウィークのイメージがありますが、アサリは1年中採れるって知っていましたか?

写真は昨年9月初旬に潮干狩りをしたときの写真ですが、小学校低学年の子供一人で1時間くらいでこれくらいは採れてしまいます。

道具はシャベルとザルくらいで大したものは使っていません。シャベルで砂を掘り返し、ザルで濾して、を繰り返すイメージです。

※アサリの安全性を市が定期的に調査をしています。詳しくはこちら

これからゴールデンウィークが盛りの潮干狩り、少し時期をずらして楽しむのもありですよ。

おっと、ずいぶん話が横道にそれてしまいました。

週末のどちらかは奥さんもお休み。久しぶりに4人揃いました。

お昼ご飯は奥さんに任せてもいいんですが、気が向いたので私が作ろうかと。

まだ肌寒い3月、さすがに潮干狩りで採ったアサリではありませんが、買い置いてあった生のアサリがありますね。

さて、なにを作ろうか?

アサリといえばパスタ。ボンゴレビアンコを作りましょう。

いざ、調理開始

●ボンゴレビアンコ 4人分

パスタの調理はタイミングが命です。それにはなにより段取り。

パスタの茹で時間は5分。最後に具材と炒め合わせる時間を考えると茹で時間は4分が妥当でしょうか。

アサリは炒めすぎると硬くなるので、パスタの茹で始めとともに炒め始めるのが良さそうです。

サラダ油を多めに入れたフライパンが温まったところに次の食材を入れていきます。

  • アサリ 1パック
  • 白ワイン 大さじ2
  • アンチョビペースト 小さじ1
  • にんにくペースト 小さじ1
  • クレイジーソルト(なければ塩胡椒)適量
  • 事前に茹でておいたスナップエンドウ

食材を中火で炒めつつ、麺の茹で上がりを待ちます。

このときにアサリの貝が開いているかの確認が必要です。開いていないアサリは取り除きましょう。

麺が茹で上がったら最後の勝負。

茹で汁を切らずにトングで麺をフライパンに移します。

手早く具材と麺を炒め合わせてボンゴレビアンコの完成です。

インスタ映えする写真を撮るぞ

最後は盛り付け。

見栄えの良さは味覚を増大させますよね。

パスタの中に埋もれがちな具材を引っ張り出して表面に散りばめます。

部屋のカーテンを開け、ライトをつけて、iPhoneのカメラを料理に近づけます。

画面に映った料理で暗い部分にタッチするとピントが合って、グッと美味しそうな写真に!

と、言うわけで、お昼ご飯の完成です。

さぁ、食べてみよう

アサリ好きな息子たち、あっと言う間に平らげてくれました。

今度は潮干狩りで採ったアサリで作ってみたいですね。

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