【冷蔵庫の余り物でインスタ映えする料理レシピ】冷凍里芋とチーズのコロッケ

【冷蔵庫の余り物でインスタ映えする料理レシピ】冷凍里芋とチーズのコロッケ

さて、食材は?

週末は奥さんがいないので、息子達2人の世話をします。

朝御飯作って、洗濯して、掃除して、布団干して、昼ご飯作って、子供達の勉強をみて、スイミングに送り出して、風呂掃除をして、晩御飯作って、風呂に入れて、ドライヤーで髪の毛乾かしてあげて、歯磨きの仕上げをしてあげて・・・

あぁ、1日が終わってしまいます。

主婦もガッツリやると結構大変ですよね。

せっかく私がお休みの週末なので、平日の奥さんにはできない、何かしら目新しい家事をやろうと心掛けているんですが、今日は窓掃除。

我が家の窓は曇りガラスになっていて、表面に凹凸があるので、結露の多いこの時季、すぐにカビてしまうんです。

そこで活躍するのが重曹スプレーとブラシ。

スプレーしてからブラシでこすると落ちる落ちる。

重曹は食品添加物なので、カラダにも優しくて安心です。

別のブログで重曹と次亜塩素酸水をフル活用できるお役立ちサイトを作っているので、よかったら見てみてください。

おっと、ずいぶん話が横道にそれてしまいました。

そろそろ晩御飯を作りましょうかね。

冷蔵庫を見回すと鶏モモ肉発見。奥さんが気を利かせて買っておいてくれたんでしょうか。

他には次のような食材が目にとまりました。

  • しゃぶしゃぶのときに余った豚ロース肉
  • 長ネギ1本
  • 冷凍里芋

さて、なにを作ろうか?

まず鶏の唐揚げは決定ですね。

そうなると揚げ物か・・・

長ネギを豚ロース肉で巻いて揚げますか。

あと冷凍庫で見つけた冷凍里芋でコロッケを作りましょう。

作ったことはないですが、チーズを混ぜたらそれなりに美味しくなりそうな予感がします。

いざ、調理開始

●冷凍里芋とチーズのコロッケ

なんとなくインスピレーションで、里芋とチーズは相性が良いような気がするんです。

耐熱ボールで冷凍里芋をひたすらレンジでチンします。

柔らかくなったらスライスチーズを手でちぎって、塩胡椒で振り下味をつけて混ぜ合わせます。

小麦粉と卵、パン粉で衣をつけてコロッケ完成。

チーズが混ざっているので衣はしっかりつけたほうがいいですね。

コロッケは高温であげるとパンクするので、160度位でじっくり焦げ色をつけていきます。

●鶏の唐揚げ

ポリ袋に鶏モモ肉、にんにくペースト、しょうがペースト、醤油を入れて漬け込みましょう。

たまたま見かけた白ワイン、なんとなく肉が柔らかくなるような気がするので、とりあえず入れてみましょうか。悪影響はなさそうですし。

2時間程度漬け込むと味が染み込みます。

カリカリサクサクの唐揚げの作り方は【冷蔵庫の余り物でインスタ映えする料理を作る】味しみサクサクカリカリジューシー唐揚げでご紹介しましたので、ご興味がある方はどうぞ。

●肉巻き長ネギのフライ

最後は長ネギに余った豚ロース肉を巻いてフライにします。

インスタ映えする写真を撮るぞ

最後は盛り付け。

見栄えの良さは味覚を増大させますよね。

揚げ物はセピア色になりがちなので、肉巻き長ネギのフライを斜め切りして緑を配色。

今日のメインは冷凍里芋とチーズのコロッケなので、前面に配置。

普通はメインになるであろう鶏の唐揚げは後ろにして盛り立て役になってもらいましょう。

部屋のカーテンを開け、ライトをつけて、iPhoneのカメラを料理に近づけます。

画面に映った料理で暗い部分にタッチするとピントが合って、グッと美味しそうな写真に!

と、言うわけで、晩御飯の完成です。

さぁ、食べてみよう

思いつきで作った冷凍里芋とチーズのコロッケ、予想通り里芋とチーズは相性いいですね。

里芋部分はねっとりモチモチして、たまにチーズのとろーりが出現。

息子達にも大好評です。

冷凍里芋は1袋100数十円ですから、コストパフォーマンスも高めです。

また作りましょうかね。

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