【冷蔵庫の余り物でインスタ映えする料理レシピ】ベーコンキャベツ炒め弁当

【冷蔵庫の余り物でインスタ映えする料理レシピ】ベーコンキャベツ炒め弁当

さて、食材は?

今日は平日の朝、たまたま早く起きれたので、久しぶりにお弁当を作って会社に行こうかと思い、いそいそと作り始めました。

私は営業職で、朝から晩までずっと出先をウロウロしていることが多いのです。

都内で働いていますから、営業車もなく、お弁当を持っていっても、なかなか食べる場所がありません。

そうなると、客先近くの公園や、オフィスビルの中庭など、野外でお弁当を食べることになるのです。

暖かい季節なら全く問題ないのですが、寒風吹きすさぶ中、オフィスの中庭でモソモソお弁当を食べている姿・・・別に偏見はありませんが、なかなかルルル(悲しみを表現しています)な感じです。

また、同じく寒空の人もまばらな公園でモソモソお弁当を食べている姿・・・仕事を失ったのに奥さんに言えず、朝から頑張って作ってくれたお弁当を噛みしめる中年男性のようになってしまうので、冬場はお弁当作りを自主規制し、素直に外食していました。

ただ、もともと料理好きですし、奥さんの分も含めて、朝から見栄えの良い美味しそうなお弁当を完成させる達成感!!

私にとって料理は仕事ばかりの日常から離れられる、気分転換の手段でもあるのです。

で、今日は少し暖かいようですし、久しぶりにお弁当を作ろうかとなったわけです。

しかし突然の思いつきのため、冷蔵庫を見渡しても全く食材がありません。

  • ブロックベーコンの残り
  • キャベツの切れっ端
  • 卵 数個

さて、なにを作ろうか?

この食材でいくと炒め物と、目玉焼きや卵焼きくらいしか作ることはできなそうです。

私のお弁当箱は二段式で、おかずで一段、ご飯で一段という作りです。

意外とおかずの量が必要で、「かさばるおかず」が必要なんです。

  • ブロックベーコンとキャベツの炒め物
  • 卵焼き

これでいきましょう!

いざ、調理開始

手帳を開き、今日の商談予定を確認し、昼頃にはどの辺りにいるかを確認します。

あのお客さんの近くには大きな市民公園がありました。人口の滝なんかもあるおしゃれな公園です。

あそこならベンチがあって落ち着いてお弁当が食べられますね。

レンジで温められませんから、少し強めの味付けが必要です。

●ブロックベーコンとキャベツの炒め物

フライパンに薄くサラダ油をひき、ブロックベーコンとみじん切りにしたアンチョビひとかけらを軽く炒めます。

手で一口大にちぎったキャベツを入れ、クレイジーソルト(なければ塩胡椒)をふり、炒め合わせて完成です。

アンチョビとクレイジーソルトは入れるだけで少し本格的な味わいになる便利な調味料です。

食材が少なくても、調味料のバリエーションが多いと、意外とそれっぽい料理が作れたりするので、常備しておくと便利ですよ。

キャベツを炒めすぎるとしんなりして見た目が悪くなりますし、お弁当箱に詰めれば余熱で火が通りますから、少し硬いくらいでOKです。

●卵焼き

ボールに卵を割り入れ、白だしと混ぜ合わせます。

白だしは入れるだけで本格的な和食の味わいになり、重宝する調味料です。

また、卵焼きをきれいに整形するコツは、焼きあがったらクッキングシートの上に置き、クッキングシートを丸めることで形を整えるということです。

卵焼き専用のフライパンがあればまだしも、普通のフライパン上で四角く整形するのは至難の技、クッキングシートはなかなか便利なのです。

インスタ映えする写真を撮るぞ

最後は盛り付け。

見栄えの良さは味覚を増大させますよね。

炒め物を前面に出すか、卵焼きを前面に出すか迷いますが、配色的にはブロックベーコンのピンクとキャベツの緑がインスタ映えしそうです。

部屋のカーテンを開け、ライトをつけて、iPhoneのカメラを料理に近づけます。画面に映った料理で暗い部分にタッチするとピントが合って、グッと美味しそうな写真に!

と、言うわけで、ありあわせで作ったお弁当の出来上がり。

さぁ、食べてみよう

今日もいつもと同じく、慌ただしい午前中でした。

午後の商談の前に、なんとか時間を作り、移動途中の公園でお弁当タイム。

日も照っていたので思ったより寒くなくて、私以外にも公園でお弁当を食べに来ている人がチラホラ。

早く春にならないですかね。春の草花を見ながら食べるお弁当はより美味しいのです。

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