【冷蔵庫の余り物でインスタ映えする料理レシピ】中途半端に残っていたパスタでウインナーとスナップエンドウのペペロンチーノ

【冷蔵庫の余り物でインスタ映えする料理レシピ】中途半端に残っていたパスタでウインナーとスナップエンドウのペペロンチーノ

さて、食材は?

週末のどちらかは奥さんもお休み。久しぶりに4人揃いました。

お昼ご飯は奥さんに任せてもいいんですが、気が向いたので私が作ろうかと。

今まで料理なんて全くしたことがなかったのですが、一昨年の夏休み前に「今年の夏休み期間、子供達の昼ごはんは俺が作る!!」と酔っ払った勢いで宣言してしまい、後悔しつつも、朝早く起きて出勤前にコツコツと毎日弁当作りに勤しむうちにすっかり料理好きになってしまいました。

年末年始などの長期休暇は、奥さんの実家に親戚数家族が帰省するのですが、いまや、この親戚の集まりで必ず一食、私が調理を担当するまでに趣味が高じています。

十数人という大人数分の料理を作るというのも普段と違って楽しくて、義理の母は喜んでくれつつも遠慮気味ですが、そんなことはお構いなしに個人的に楽しんでいます。

私が料理が好きになった理由は何だろうと考えていくと、どうやら次のような理由のようです。

  • 複数の料理を同時並行で作り、温かいうちに同時に完成させるという、パズルのような段取りを考えるのが楽しい
  • 余り物など出来るだけコストをかけない食材で、即興で見栄えの良い料理を作り上げるという難しさが楽しい
  • 食べてもらって、美味しいと喜んでもらえるのが楽しい

男性の料理と言うと大味で、作るだけ作ったら、後片付けは奥さんが・・・なんてよく聞きますが、掃除も好きなので、片付けもきっちりします。

総合的に見て私は「女子力高め」なのです。

そんなこともあって、このブログのタイトル通り、奥さんが収入のメインを担い、私は家事をメインに気楽に働くという「兼業主夫を希望」しているのですが、奥さんに願いは届かず、残念ながら現在はまだ「多少家事をする会社員」にとどまっております。願いはいつかなうやら・・・

おっと、ずいぶん話が横道にそれてしまいました。

そんなわけで昼ご飯を作るんですが、冷蔵庫や流し台下の食材のストックを確認してみたものの、案の定ろくなものがありません。

  • パスタ(乾麺) 2.5人分 ※しかも茹で時間2分が1人前、茹で時間5分が1.5人前
  • ゆで卵 1.5個 ※お弁当にいれた余りのようです
  • さやいんげん 1パック
  • ウインナー
  • スナップエンドウ

さて、なにを作ろうか?

家族4人に対してパスタ2.5人分ではさすがに量が足りません。

何か他に食材はないかなぁと冷凍庫を探していると食パンを発見。

なんとなくメニューが見えてきました・・・次のようなメニューなら4人がお腹いっぱいになれそうです。

  • インスタントのたらこパスタ 1人前
  • ウインナーとスナップエンドウのペペロンチーノ 1.5人前
  • タルタルトースト

いざ、調理開始

大きめの鍋にたっぷりの水と小さじ1杯程度の塩を入れてお湯を沸かしつつ、まずはタルタルソースから作り始めます。

●タルタルトースト

名前のとおり、タルタルソースをのせたトーストです。

ゆで卵をみじん切りにして、冷蔵庫に余っていたピクルスも同じサイズにみじん切りに。

マヨネーズを入れたら混ぜ合わせ、タルタルソースの出来上がり。

あとはトーストの上にのせて、乾燥パセリを少し散らせば見栄えもばっちりです。

●インスタントのたらこパスタ 1人前

インスタントのたらこパスタにコツもなにもありませんが、ボールにたらこパスタのソースを出しておき、合わせてマーガリンを小さじ1杯入れましょう。

チープ感満載ですが、マーガリンを入れることでコクがでます。

●ウインナーとスナップエンドウのペペロンチーノ 1.5人前

ペペロンチーノはタイミング勝負の料理です。

沸かしたお湯でスナップエンドウを1分ほど茹でて、半分に切っておきましょう。合わせてウインナーもサイコロ状に切り分けておきます。

茹で時間5分のパスタであれば、茹で始めと同時にフライパンに火をかけ、多めのサラダ油を入れ、油が温まったらウインナーを炒め始めます。

パスタの茹で時間が1分になった頃を見計らって、フライパンにスナップエンドウと次の調味料を入れていきます。

  • アンチョビペースト 小さじ1
  • にんにくチューブ 小さじ1
  • クレイジーソルト 適量(なければ塩)

最後に茹で上がったパスタをゆで汁を切らずにトングでそのままフライパンに移し、1分程度、具材と炒め合わせて完成です。

インスタ映えする写真を撮るぞ

最後は盛り付け。

見栄えの良さは味覚を増大させますよね。

パスタ2品とタルタルトースト。どれをどう配置するのがいいか迷いましたが、一番彩りの良いウインナーとスナップエンドウのペペロンチーノを前面に押し出すのが見栄えがよさそうです。

部屋のカーテンを開け、ライトをつけて、iPhoneのカメラを料理に近づけます。

画面に映った料理で暗い部分にタッチするとピントが合って、グッと美味しそうな写真に!

と、言うわけで、お昼ご飯の完成です。

さぁ、食べてみよう

ペペロンチーノの塩加減が心配でしたが、ちょうどよかったようで安心しました。

ペペロンチーノは単純な料理ではありますが、だからこそ火加減やタイミングが難しく、結構失敗することが多いのです。

塩辛くなってしまったり、炒め合わせ過ぎて焦げてしまったり。

何度も失敗することで、最近は成功率が高まっています。

みんな美味しいと食べてくれたので、また作ろうかな。

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