【冷蔵庫の余り物でインスタ映えする料理レシピ】冷凍餃子をプロっぽく、羽根つき餃子

【冷蔵庫の余り物でインスタ映えする料理レシピ】冷凍餃子をプロっぽく、羽根つき餃子

さて、食材は?

今日はお客さん先から直接帰ることになり、珍しく早く帰宅できました。まだ18時。

家に帰ると次男しかいません。

妻は仕事、長男はまだ学習塾から帰っていないとのこと。

まだ、小学生なのに塾なんて早いように思うんですが、我が家の住んでいるエリアは東京都に隣接していて、他から引っ越してくる子育て世代が多いんです。

たぶん、都内に住みたかったのに、高くて住めなくて都落ちしてきて、この辺りに住んでる感じなんだと思うんですが、そのためか、「意識高い系」の親御さんが多いのです。

ママ友同士で集まると、「○○ちゃん家はスイミングと英語やってるらしいよ」とか、「○○ちゃん家は中学受験するからあそこの塾行ってるらしいよ」など頻繁に情報交換をしているらしく、影響されたウチの奥さんはやたらと習い事をさせたがります・・・

教育費は中学以降で多額に必要になるのだし、今はお金を貯める時期と諭すのですが、なかなか納得してもらえず、中学受験もしないのに5年生から学習塾に通わせるという妥協の産物・・・

つきあわされる長男もたまったものじゃないかと思いますが、実際問題、毎週末私は国語を教えているんですが、もう算数は私の頭じゃ教えられません。

まぁ、プロのテクニックというものがあるんでしょうから、お任せしようかなと。

おっと、ずいぶん話が横道にそれてしまいました。

妻と長男が帰ってくる前に、晩御飯を作っておいてあげますかね。

冷蔵庫をのぞくと、絶望的に何もありません・・・

冷凍ご飯と卵はあるので、チャーハンは作れそうです。

しかし晩御飯ですから、もう少しメニューを増やしたいですよね。

いざ、調理開始

●大根サラダ

冷蔵庫を上から下までチェックすると大根を1/3本発見。

手軽に大根サラダでも作りましょう。

大根サラダにコツも何もありませんが、強いて言えば短冊状に切った大根の太さでだいぶ食感が変わるということですかね。

太めに切ればザクザク食感、細めに切ればしっとり食感というわけです。

ベーコンビッツと海苔を散らしてピエトロをかけて食べると美味しいですよ。

●羽根つき餃子

もう一品くらい欲しいなと冷凍庫を探していると、見つけました冷凍餃子。

困った時の冷凍食品ですね。

そのまま焼いてもいいんですが、せっかくなので見た目だけでもプロっぽくしましょう。

餃子といえば羽根つき餃子、水溶き片栗粉の中に粉チーズを入れると、パリパリの中に香ばしさが加わって美味しいのです。

よくテレビで見る餃子のように、小さめのフライパンに花を咲かすように冷凍餃子を配置して、少し火が通ったところで全体に粉チーズ入り水溶き片栗粉を回しかけましょう。

羽根をパリパリにしなきゃいけませんので、冷凍餃子の袋に書いてある調理時間は無視して、パリパリになるまで焼き上げます。

フライパンの上に大皿を用意して、クルッとひっくり返して盛りつければお店でよくみる羽根つき餃子の出来上がり!

インスタ映えする写真を撮るぞ

最後は盛り付け。

見栄えの良さは味覚を増大させますよね。

チャーハン、大根サラダ、羽根つき餃子の3品ですが、配置が難しいですね。

やはり一番目立たせたいのは羽根つき餃子、一番点前に置きましょう。

部屋のカーテンを開け、ライトをつけて、iPhoneのカメラを料理に近づけます。画面に映った料理で暗い部分にタッチするとピントが合って、グッと美味しそうな写真に!

と、言うわけで、ありあわせで作った晩御飯の出来上がり。

さぁ、食べてみよう

子供達が一番喜んだのはやっぱり羽根つき餃子。

パリパリの羽根が楽しくて仕方ないみたいです。

冷凍餃子に羽根つけただけでこんなに喜んでもらえるなら安いもんですね。

また作ってあげようと思います。

更新情報はTwitterに配信しています!